フコイダン 含有量

フコイダン含有量はどの海藻が多い?(もずく、めかぶ、カゴメ昆布)

フコイダン,含有量
抗癌作用が期待されるフコイダンを含む海藻は数多くありますが、
原料の調達の難易度により使用される海藻は限られます。

 

フコイダンサプリなどに使用される海藻は、

  • ガゴメ昆布
  • めかぶ
  • オキナワもずく

が主流です。
それぞれについて、フコイダン含有量をまとめると次のとおりです!

    1kg乾燥重量当たりのフコイダン含有量

  • ガゴメ昆布   40g
  • めかぶ     80g
  • オキナワモズク 250g

 

しかし、フコイダンは海藻の種類によって働きが違うと考えられているので量が全てではありません。
フコダインの癌に対する働きは、フコイダンを形造る成分により異なると考えられています。

 

 

もずくフコイダン成分含有量

フコイダン,含有量

 

もずくでフコイダンサプリなどに使用されるのは、オキナワもずくです。
スーパーなどで販売されているもずくが、このオキナワもずくです!

 

もずくフコイダンの含有成分比率

フコース 60.5%
硫酸基 24.3%
グルクロン酸 12.7%
キシロース 2.5%

実験の結果コンブ由来のフコダインと比較した場合、
もずく由来のフコダインはガンを自殺させる「アポトーシス誘導作用」が高いと考えられています。
フコイダン,含有量

内閣府認証 NPOフコイダン研究所「アポトーシス効果の検証」より引用

 

 

また、フコイダンは濃度が濃いほど癌のアポトーシス(自死)誘導作用が高くなるということもこの実験から分かります。
食事としてフコイダンを摂りたいならば、フコイダンの含有量が高いもずくが一番効率的にフコイダンを摂取できるということですね♪

 

めかぶフコイダン成分含有量

フコイダン,含有量

めかぶフコイダンの含有成分比率

 

フコース 28.1%
硫酸基 39.2%
ガラクトース 28.5%
ウロン酸 3.2%
マンノース 0.9%
キシロース 0.1%

 

フコイダン,含有量

 

内閣府認証 NPOフコイダン研究所「血管新生抑制効果の検証」より引用

 

 

めかぶフコイダンは、「血管新生抑制作用」が高いことが分かりました。

 

めかぶフコダインの成分含有比率で目立つのが、ガラクトースと硫酸基の含有量のです。
この2つの成分が「血管新生抑制作用」が高い原因と見られます。

 

血管新生抑制作用とは?

 

がんは、成長に必要な酸素や栄養素を確保するために新しく血管を作ろうとします。
この働きを阻止しガンの増殖や転移を防ぐ作用を「血管新生抑制作用」と言います。

 

 

 

ガゴメ昆布フコイダン含有量

 

コンブ類はアルギン酸という成分が多く、このアルギン酸とフコイダンを完全に分離して純度の高いフコイダンを抽出するのは難しく製品の値段が高くなってしまいます。
更にガゴメ昆布は、もずく、めかぶと比較しても乾燥1kgあたり40gとフコダインの含有量が少ないためサプリメントなどへの使用が避けられる傾向があります。

 

 

アカモクのフコイダン含有量

 

アカモクのフコイダンの含有量は、産地によりばらつきがあり乾燥1kgあたり125~268gです。
産地によっては、もずくのフコイダン含有量にひけをとらないもののあまり食用として使用されていなかった為に安定供給が難しく、サプリメントなどにも使用されていません。

 

dhcフコダイン含有量

 

DHCのフコイダンは、1日2粒服用です。
使用されているのはめかぶフコイダンです。

 

1日分の2粒660mgに含まれているフコイダンの含有量は、240mgです。
1ヶ月分で2000円ちょっとなのでお安いですが、含有量もそれなりといったところですね!

 

 

 

癌に最も効果の期待できるフコイダンは?

 

  • もずく由来のフコダインはガンを自殺させる「アポトーシス誘導作用」が高い
  • めかぶフコイダンは、「血管新生抑制作用」が高い
  • フコイダンは、濃度が高いほど癌細胞のアポトーシス(自死)効果が高い

フコイダンの癌への効果を考える時に重要な点は、以上の3点です。

 

食事としてフコイダンはもずく、めかぶから摂取できますが、既に癌との闘病中の方に効果的なフコイダンの摂取量は
1日約1500mg~10000mgと言われています。

 

この量のフコイダンを食事として摂取しようとするともずくで1日1kg以上必要になります。

 

 

フコイダンの摂取は、ドリンクやサプリメントタイプのものがおすすめです!

 

 

フコイダン商品おすすめランキング

 

フコイダンの癌への効果は、初期段階で高濃度のものを使用した方が高いことが分かっています。
ドリンクタイプのフコイダンの方が高濃度なので初期段階では、ドリンクタイプがおすすめです!

 

 

 

 

フコイダン,含有量

フコイダンVシリーズの特徴

 

フコイダン製品唯一のもずく・めかぶのフコイダンを同時配合!
フコイダンの良いとこ取りのような商品です。
九州大学と共同研究を行い、製品開発をしています。
更に抗癌剤の副作用を軽減すると言われる免疫力強化作用のあるアガリクスも配合。

 


 

  フコイダンVカプセルタイプ(180カプセル) フコイダンVドリンクタイプ(50ml×24本)
  フコイダン,含有量 フコイダン,含有量
価格 39,000円 60,000円
フコイダン含有量 1カプセル=250mg 1本=2500mg
フコイダン100mgあたり 約86円 約100円

 

フコイダン,含有量

沖縄フコイダンシリーズの特徴

 

成分はもずく由来のフコイダンのみですが、安くフコイダンを使えます。

 


  沖縄フコイダンカプセル(180カプセル) NANOフコイダンエキス顆粒(2g×60包) 沖縄産100%使用フコイダンエキス(75ml×60包)
  フコイダン,含有量 フコイダン,含有量 フコイダン,含有量
価格 19,940円 43,200円 64,800円
フコイダン含有量 1カプセル=233mg 1包=600mg 1包=3000mg
フコイダン100mgあたり 約47円 約120円 約36円

 

 

 

 

フコミンシリーズ キムラファンクショナルフーズ

 

フコイダン,含有量

フコミンシリーズの特徴

 

オキナワもずく100%フコイダン。

 

 

 


 

フコミンカプセル
71000
(180カプセル)

フコミンスティック
8100
(10ml×30包)

フコミンスティック
24000
(30ml×30包)

  フコイダン,含有量 フコイダン,含有量 フコイダン,含有量
価格 58,115円 8,023円 24,069円
フコイダン含有量 1カプセル=400mg 1包=270mg 1包=810mg
フコイダン100mgあたり 約80円 約99円 約99円

 

 

 

フコイダン,含有量

宝フコダインシリーズの特徴

 

ガゴメ昆布由来フコイダン100%で値段が高め。
補助成分として乳酸菌を配合。

 

 


  フコイダンカプセル(60カプセル)

フコダインエキス200
(70g×30包)

フコダインドリンク200
(50ml×30本)

 
価格 16,200円 16,200円 16,200円
フコイダン含有量 1粒=100mg 1包=200mg 1本=200mg
フコイダン100mgあたり 約270円 約270円 約270円

 

 

1番のおすすめはヴェントゥーノのフコイダンVシリーズ!!

 

フコイダンのドリンクやサプリメントは数多くありますが、原料による癌細胞への効果の違いを考慮してつくられている商品は、ヴェントゥーノのフコイダンVシリーズのみです!

 

 

もずく・めかぶ2種類のフコイダンを同時配合することにより、それぞれのフコイダンの長所が最大限に引き出されていると言えます。

 

  • アポトーシス(癌細胞の自死)誘導作用(もずく由来フコイダン)
  • 血管新生抑制作用、癌細胞の転移抑制作用(めかぶ由来フコイダン)

 

 

 

また、免疫力を高めることで知られるアガリクス菌糸体エキス末を配合することにより、
抗癌剤や放射線治療時の免疫力低下の副作用の軽減も期待できます。

 

 

 

フコイダン,含有量